タグ:平成竹とんぼ

寒い一日だった。

昨日が暖かかっただけに一層寒さを感じる。

おまけに雨。

今日は見沼自然の家の活動日だったが休んだ。

久しぶりに、竹とんぼの材料を準備した。

羽根材はどこ竹彩の国のYリーダーが時間のある時にせっせと作ってくれたのも合わせて440機分が揃った。

諸々の教室が中止になっているので7月まではこれで乗り切れるだろう。

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羽根を飾るシールが足りないのでそれを準備した。

5cm✕100cmの布シールをディスクカッターで1cm✕2cmのシールにカットした。

模様違いで5種類、約400機分用意が出来た。

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軸はすでに用意しておいたので、これでしばらくは安心である。



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朝から静かな雨。

ごん兵衛菜園にも行けず、まったりとした朝を過ごした。

朝のルーティーンもゆったりである。


昨日は都内の小学校まつりでの平成竹とんぼ教室の手伝いに行った。

学校運営協議会(コミュニティースクール)が主催する学校まつりで、8つの特別授業が組まれていた。

その一つに『ものづくりの面白さが止まらない』というテーマで竹とんぼ講座が採用されていた。

この講座を都内に住む認定リーダーY夫妻が請け負った。

理科室で制作を、校庭で飛ばしを体験してもらう。

今回はYさんの教え子でNさん、Oさん、が応援に駆けつけてくれた。

いずれも学生時代に認定リーダーの資格を取った若手である。

Nさんは児童センターで放課後子供クラブの指導員をしており、OさんはIT企業で活躍している。

その他にNさんの奥さん、小学校の教員をしているTさんも来てくれた。

Tさんは学生時代に大学で「平成竹とんぼ教室」の授業を受けた方である。

皆さん久しぶりの参加なので、早めに集まって、作り方の指導の復習をしてもらった。


参加児童は第一タームと第二タームの二手に分かれた。

いずれも25名前後で5つのテーブルで授業を受けた。

授業時間は45分。制作と飛ばしをその時間内で行う。

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スタッフが各テーブルでしっかりと指導したので授業はスムーズに進んだ。

しかし、参加児童数や時間配分が当初知らされていたのと大幅に狂ったようで、一時はあたふたとした面もあったが、事故もなく無事に終えることが出来たのは、引き受けたY夫妻の細かい配慮のおかげだった。

久しぶりに若い認定リーダーと会えて嬉しかった。


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成人の日という祝日にもかかわらず、見沼自然の家には6名のスタッフが集まった。

いずれも成人の日とは関係のない人たちだ。

今日は工作の日。

どんぐり笛を作る人、木を彫り抜く人、木のチェーン飾りを作る人など様々である。

散人は小学校の授業の竹とんぼ羽根材を作った。

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ナイフを使う授業なので普段作っている平成竹とんぼの羽根とは違う。

短時間にナイフの使い方を教え、羽根にくびれを削るのは大変である。

時間内に終えるように、くびれは片方だけ事前に削っておく。

それが削る見本にもなる。

30人分出来た。

授業は20名なので失敗しても間に合うだろう。

28日が楽しみである。

家の用事があったので見沼自然の家はお昼で退散した。


用事が済んで3時頃畑に行った。

今日の作業は絹さやいんげんの支柱作り。

ネットも張らなければならないが、取り敢えず支柱だけは立てた。

霜よけの竹笹を苗の上に被せておいた。

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マルチとして畝においていた稲わらは風で散逸してしまった。

竹笹も風で飛ばされなければいいが・・・

帰る頃には夕日が沈みかけていた。

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太陽をスマホで摂るのは難しい。




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どんよりと曇った寒い一日だった。

午前中は見沼自然の家。

昨日取ってきた竹を、節を抜いた後、屋外の物置の屋根下をお借りして保管した。

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半年ほど乾燥させた後使い始める。

仲間が21日に子どもたちに作ってもらう、ミニ門松の試作品を作っていた。

かわいい。

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午後は、放課後こどもクラブ「どれみふぁ広場」のボランティアスタッフに行った。

今日は70名ほどの子どもが参加していた。

元気いっぱいラジオ体操、タオル体操のあとジンギスカンの曲に合わせて縄跳びをする。

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結構ハードだが子どもたちは元気よく付いていってる。

散人は勿論付いていけない。

縄跳びなどはもっての外である。


このあとは工作をした。

今日はクリスマス飾り作りだった。

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ビーズの糸通し、糸結び、セロハン付けなど一年生は四苦八苦している子も居た。

ご婦人のスタッフは、子どもが困っているとすぐに教えているが、散人が担当する子には教えない。

粘り強く自分でやらせる。

ヘタでもやれば出来るのである。

早く作った子はボール遊びをしている。

遅い子はそれを横目で見ながら頑張っている。

最後は何とか全員作り終えたようだ。

5時には父兄が迎えに来る。

もう外は真っ暗だ。

寒さも増している。

終わりの挨拶をしてみんな帰っていった。




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毎月第三金曜日の15時半から17時までは、児童センター「あすぱる」での平成竹とんぼ教室。

多目的室を使って制作から飛ばしも行う。

金曜日の小学校は2時50分で終わるが高学年はそれからクラブやらで忙しい。

従って、教室に来るのは低学年が主である。

しかし、今日は違った。

あすぱるは高学年も一緒になってごった返していた。

今日は一学期の終業式で全員がお昼で終わったようだ。

平成竹とんぼ教室にも高学年の児童がやってきた。

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多くは1年か2年生の時に作ったことのある子である。

道具と材料だけ渡し、思い出して作りなさい、と下駄を預けるが殆どの子が思い出せない。

しかし、作り始めると思い出すらしい。

今度はこうだ、ああだと作っていく。

飛ばしも力強い。

彼らにとっては、多目的室では狭いようだ。

天井にぶっつけたり、壁にぶっつけたりして小一時間遊んでいった。

今日来た2年生のしおらしい女の子も、数年後にはあの様になるのだろう。












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暖かい冬だ、と言っていたら、急に寒波が襲ってきた。

部屋の温度も朝は10度を切るようになった。

明け方に気温が下がった朝は痰の切れが悪い。

でも、喉の痛みも鼻水もすっかり治っていたのでなんとなく安心。

喘息の発作が起きるとこはないようだ。

でも油断は出来ない。


今日は4時から市内の小学校の学童保育で平成竹とんぼの飛ばし大会を行った。

人数が20名なので、竹とんぼ作りも対応できたのだが、時間が45分程しかないので飛ばしだけを楽しむことになった。

20名を3つのグループに分け、一人づつリーダーが付いた。

人数が少ないので、体育館をゆったりと使うことが出来た。

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20分ほど飛ばしの練習を行った後、各グループから2名づつ代表を出し、6名でチャンピオンを争った。

チャンピオンを出したグループには全員に賞品を出すと言ったので、みんなから声援が飛んだ。

その声援に気後れしたのか、練習の時にはよく飛ばしていた1年生の男の子が、決勝で4年生の男の子に破れた。

学童保育には高学年は余りいないが今日は二人入っていた。

学年によるハンディをつけなかったので1年生にとっては少し不利だったかもしれない。

3年生以下の場合は飛ばす実力は余り変わらず1,2年生が優勝することが結構あるが、4年生となるとやはり差が出てくる。

次回からは考慮しなければならない。


体育館は寒かったけれど、子どもたちの熱気に寒さも忘れて一緒に遊んだ。

今日も子どもたちに元気を貰った。











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さいたま市の公共複合施設「プラザイースト」で行われた「緑区こどもまつり」に「平成竹とんぼ教室」で参加した。

1階のエントランスの一角に、コの字にテーブルを並べ制作コーナーとした。

さらにすぐ脇に飾りコーナーとしてテーブルを2つ並べ、シール貼りや名前書きをしてもらった。

そして、エントランスのガラス越しの外には飛ばしコーナーを設けた。


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講師は4名。制作担当3名と飛ばし担当1名。

軸の接着までを制作担当がやり、そのあと飾りコーナーに行ってシールを張り名前を書いた後は外に出て飛ばしを楽しんでもらう。

天気が良かったので思いっきり飛ばすことが出来た。

ここのこどもまつりは、折り紙、紙芝居、人形劇、本の読み聞かせなど幼児対象のイベントが多い。

竹とんぼ作りに参加する子どもも幼児が大半である。

今回は幼児用に長さ80mm、幅12mmの竹とんぼを用意した。

軽いので幼児でもよく飛ばせ、作るのも楽である。

参加人数が多く、長蛇の列が出来るので整理券を作って、なるだけ待ち時間が少ないようにした。

10時半から11時まで25名、11時から12時まで60名、12時から13時まで昼食休憩、13時から14時まで55名、14時から14時半まで25名の整理券を各開始の10分前に配ってもらった。

1講師が同時に3名のこどもを担当する。

従って、約10分に一人の割合でこなさないと全員は作れない。

お昼以外はほとんど休憩なしである。

整理券を配る時に、一応3歳以上の幼児ということで制限をしてもらったが、結構2歳児も混じっている。
上の子が作るのでどうしてもと言われ断りきれなかったようだ。

お父さん、お母さんに手伝ってもらいながら、何とか作ることは出来た。

しかし、飛ばすのは無理で、持ってるだけで満足していた。

10時半から14時半までで160人分すべて捌けた。

終わったときは4人共ぐったりで反省会もなく帰宅した。




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こう暑いと、図書館と言えども、来館者は激減のようだ。
従って、同じ施設内の造形室で開催している竹とんぼ教室への来客者も少ない。
ここで当てにしている子どもは親と一緒に来た子どもたちである。
図書館の前に出した看板を見た子どもが親にせびって作りにくる。

昨日(7日)のプラザイーストでの教室はリーダーは4名集まったが、午前中の来客は一組だけだった。
それも12時過ぎてから、そろそろお昼にしようかといった時間だった。

3歳の女の子、1年生の男の子、それに母親。
1年生はしっかりしていてハキハキということを聞いて作ってくれた。
3歳は無理。
でも、お母さんが手伝って、見事にマイ竹とんぼが出来上がった。

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午後からは少し足が増えた。
返却期限が来た本を返しに、暑いけど已む無く家を出たに違いない。

結局、昨日は9名の子どもと親が竹とんぼを作った。

4名のリーダーは、暇な時間は、「捻りっこ」の制作と、くびれトンボのバランス取りに取り組み、休む時間はなかった。

それなりに楽しんだ一日だった。
 
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15日日曜日は「どこ竹彩の国」の親睦総会兼蕎麦打ち会が開催された。
勿論、蕎麦打ちがメインで総会は付け足しである。(∵総会をするほどの組織ではない)

平成竹とんぼ協議会のK会長にも来ていただき19名の参加。
家族連れも4組あり、和気あいあいの蕎麦打ち会だった。

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昨年に続いて2回目であるが、大きな失敗もなく、それぞれ満足した打ち上がりで 打ち立ての蕎麦の味を味わった。

今回の指導は昨年に続いてYリーダーだったがIリーダーもアシスタントで活躍してくれた。
毎週蕎麦を打っているというYリーダーが、最後に自分で打ったそばを全員に披露してくれたが、流石に自分たちが打った蕎麦とは全く違い感心することしきりであった。

最後にお定まりの余興が飛び出した。
今回はK会長の華笛と、どこ竹彩の国の婦人応援部隊長S君の息子のけん玉の披露だった。
K君はけん玉5段の腕前。
世界チャンピオンになったこともある名人で、とても考えられない技をその巧みなトークとともに披露してくれた。

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実はK君は何を隠そう俳優でもあり、ブルーウオーターという事務所に「坂井天翠」という名前で所属し、これまでもNHKや民放でも出演を重ねている。
今日はオーディションが無かったのでこの蕎麦打ち会に参加してくれ、竹とんぼ という技も披露してくれた。
将来を期待される高校生タレントである。

 3時からは場所を変えて有志だけで反省会(呑み会)。
10名が参加した。
呑み会だったが、散人は呑まれてしまった。 
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今週は、海の幸会の仕事と畑仕事で、竹とんぼを作る暇がなかったが、海の幸会の仕事が一段落したので、今日はゆっくりと竹とんぼ作りができた。

今日作ったのは平成竹とんぼのくびれ型を約30機。

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明後日、高校の同期会があるがその時のおみやげである。

孫のみやげにと毎回楽しみにしている仲間がいる。

これを持って帰るとジイジの株があがるそうである。

そうやって喜ばれるのも孫が小さいうちだけで、小学校高学年にもなると竹とんぼなどよりゲーム機の方が良いと言われるのは目に見えている。

しかし、束の間でも、孫が喜び、喜ぶ孫の顔を見るのを喜ぶ 時があるのは良いことである。




今日も一日、晴れるでも無し、降るでも無し、蛇の生殺しのような天気だった。

豪雨の続いている西日本の人には悪いが、降るならしっかりと降ってもらわないと は畑が干上がる。

明日からは30度以上の気温が続く夏日になりそうである。

もう、梅雨明け宣言をしてもいいのではないだろうか。 
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